スタッフブログ

2019.05.31更新

みなさま、こんにちは。

今回は「心」についてのお話をさせて頂きます。漢字の中に、「心」が入る字はたくさんあります。

「思う」「恋」「愛」などがあります。何でも「心」が入る字にはとても意味があることを学生の頃習いました。「恋」は下に心があるので、下心(したごころ)、「愛」は真ん中に心があるので、真心(まごkろ)というように、「心」という字、言葉は大切な意味のあることだと思います。 私たち都岡歯科医院のスタッフ一同の「心」もご紹介させて頂きます。

歯科医院といえば「歯の痛みだけをとる仕事」といつの間にかこのようなイメージが定着しています。

ひと昔前は、痛くなったら虫歯を削って治療する、歯を抜く。それが考え方が変わり、削らないようにする、歯を残す。さらに進み、虫歯、歯周病などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にする。痛くないような治療をする、という考えに変わってきました。 

ただ目の前の虫歯を治療し、抜けた所を補うだけであれば病気を治しているだけ。しかし問題のある「歯」しか診ておらず、その歯を持つ患者様自身の心を診ていないのが現状でした。歯科医が一方的に治療を進めるのではなく、患者様ご自身も一緒に考え、治療に参加していただき、困っているところだけ治すのではなく、お口の中全体をより良くしていくお手伝いをさせていただくのが、私たち都岡歯科医院チームです。

虫歯、歯周病などの治療も、一つ一つ患者様の立場になって一緒に考え、提案しご納得された上で治療を進めてまいります。 

治療の中にはお口の中全体の咬み合わせ、バランス、すべてにおいて拝見させて頂いております。今、その時食べられれば良いのではなく、生涯を通じてご自分の歯でお食事をして頂く、ライフサポーターでありたいと願っております。

「心の通う、歯科医院」をスタッフ一同目指しています。。

投稿者: 都岡歯科医院

2019.03.31更新

みなさま、こんにちは。 昨年の夏は今までにない猛暑が続き大変でしたが、熱中症などで、体調を崩していたりしていませんでしたか?

ここ数年から、異常気象が起きていますよね。夏には急に涼しくなってゲリラ豪雨に襲われたり、台風が来たり。 

秋に入っても25℃以上の気温や、冬になるはずの12月でも春のような強風と気温差。1日1日ごとに変わる気圧やおる気温の差が大きく、身体がついていけません。

低気圧がやってくると雨になったり、雨が降る前は頭痛がしてきたり。最近は、その異常気象による「気象病」が叫ばれるれるようになってきました。

歯科界でも「気象病」は存在します。 皆様は、宇宙飛行士は虫歯があってはならないというのはご存じでしょうか?

地球上では何ともない虫歯ですが、宇宙空間へ行くと、歯の神経に対しての圧力が変わり、痛まないはずの虫歯が痛くなつてしまうのが大変なので、宇宙飛行士は歯がキレイな事も条件のようです。

この「気圧」ですが、台風も気圧を変えてきます。台風が発生すると私たちの上空の気圧も変化し、様々な身体の不調をきたしてきます。

いつも痛まない歯がズキズキと痛み出してきたりすると不安になりますよね? 鏡で見てもよく分からずにモヤモヤしてしまいます。

こちら都岡歯科医院へ来院される患者様のなかにも、「予約した時は痛くて痛くて仕方がなかったんだけど今は平気になっちゃった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。 

それはまさしく「気象病」です!とは一概には言えませんが、そのお痛みが出たときは、すごくお疲れ気味でしたか?睡眠不足でしたか?お風邪などの全身的に体調不良でしたか?などを質問させて頂くと、「あ~ 確かに寝不足でした」とおっしゃる患者様、こちらでレントゲンの検査させて頂き、ドクターが拝見しても、どこも痛むような原因が見つからないこともあります。

それも全身のお疲れ等が原因か、「気象病」の場合もあります。

歯の痛みは「神経痛」ですから。

 

 

 

投稿者: 都岡歯科医院

2019.02.18更新

みなさまこんにちは衛生士の木村です。寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

こんな寒い日の夜には、天気の良い日に干した「フカフカのお布団」がうれしくなります!

気持ちが良いですよね。

皆様のお口の中にも、お布団があります。それは歯を支えている骨を覆っている歯ぐきです。

歯ぐきを干すとはどういう事でしょうか?

歯ぐきの中には、たくさんのお口の中の常在菌(常にお口の中にいる菌)が存在します。虫歯と歯ぐきの病気(歯周病)では、それぞれの原因菌は違うというのはご存じでしょうか?

主に虫歯菌は、酸素のある所でいくらでも生きていかれる菌が多く、それとは反対に歯周病菌のようには酸素がない所でもたくさん増殖していく性質の菌も存在します。

そこで、お口の中の布団干し、歯ぐきのなかの空気を入れ替えることによって歯周ポケット内の細菌を減らし、歯ぐきの炎症を良くしたり歯周病の進行を遅らせたりできるのです。

もちろん空気を入れ替えるだけでは不十分なので「歯ぐきの中の歯垢や歯石などをお取りする」専用の器具を使って、きれいにしていきます。

ご自分のセルフケアだけでは歯ぐきの中まではお掃除できないので、3ヶ月に一度は、お口の中の布団干しのご気分で細菌を減らす「滅菌活動」の専門的なクリーニングをされる事をお勧めいたします。

お口の中の細菌を減らす事は、全身の健康にもよろしいので、お口の中の布団干し、おすすめします。

投稿者: 都岡歯科医院

2019.01.30更新

みなさまこんにちは。今回は、虫歯や歯周病の予防に一番大切な日頃からご自分でされている歯磨き、フロッシング(つまようじ) 、歯間ブラシ、ピンポイントで磨けるタフトブラシなどで「セルフケア」に励んでいただいていると思います。 

  お口の中の細菌の数は、つまようじの先にちょこっとついただけでも10億匹も存在しています。その細菌の中に、虫歯の原因となる菌、歯周病の原因となる菌など、様々な細菌が層となっていることもあります。お口の中の汚れが古い汚れになると、歯ブラシでは落としにくくなります。

年末の大掃除も油汚れやホコリが分厚くなると取れにくいですよね? その状態と同じく、日頃から古い汚れにならないようにお口の中の細菌数をコントロールしていくのが大切です。

そのコントロールが楽になる方法があります! こちら都岡歯科医院前に置かれている案内板にも登場する「PMTC]Pプロフェショナル Mメカニカル Tトゥース Cクリーニングの略です。

日本語で「専門家による歯面清掃」という意味になります。この専門家とは、前回のブログでお話しさせて頂いた「歯科衛生士」が担当させて頂きます。

PMTC専門の機械と、特別なペースト、機材、その患者様のお口の中の状況に合わせた材料などを使用し、歯の汚れを落とし、表面をつるつるに磨き上げ、汚れを付きにくくする効果が得られます。仕上げにフッ素すす取り入れるので、虫歯予防にも効果的です。

忙しい朝や、夜の歯磨きもご自分なりに、365日頑張ってセルフケアをされていらっしゃるかと思います。

そのセルフケアが、PMTCによって格段に楽になるので、おすすめします。PMTCについてのご質問などございましたらにお気軽にスタッフにお声をお掛けください。

 

投稿者: 都岡歯科医院

2018.12.15更新

都岡歯科医院には、歯科衛生士と呼ばれるスタッフが4名在籍しております。

歯科衛生士とは歯周病の治療や予防処置となるクリーニング等を行っている、国家試験に合格したプロフェショナルです。

治療や予防に一番大切なのは、日頃からの、ご自身での歯磨き、ブラッシングです。長年自分流のブラッシング法が手に染みついている事があり、ある特定の場所だけ歯ブラシが行き届いていない、その結果歯周病が進んでしまっている事もあります。

患者様それぞれ、お口の中の状態は違います。そこを見極めより良い歯周病の治療内容を担当医師と共に、検討し、患者様へ提案させていただいております。お口のトラブルの原因は細菌であることをご理解していただくために説明をし、歯のクリーニングの提案をさせていただいております。治療をする、しないの選択は、患者様自身のお口なのでこちらから強要はしません。

しかし、そのままでは今後のお食事、全ての生活に支障をきたす可能性があるので、早期治療のおすすめ等はさせていただきます。

患者様が納得されるまで説明をした上で、進めさせていただいております。

ご不明な点はご遠慮なく、歯周病の治療のプロフェショナルの「歯科衛生士」まで、何でもお尋ねください。

皆様の生活の質の向上のお手伝いさせていただきますので、お気軽にお話を聞かせて下さい。

安心して都岡歯科医院へいらしゃれますよう、日々精進してまいります。   

                        

投稿者: 都岡歯科医院

2018.10.01更新

 

 みなさま、こんにちは。

今年の夏は夏バテ気味で食欲も落ち、水分しか受けつけないよ、

と食事をとっていらっしゃらない方もいたのではないのではないでしょうか?

都岡歯科医院のあるスタッフは夏バテしないようにとたくさんの食事をとり太ってしまったと嘆いているほど、今年の夏は「異常気象」になっていました。

 そこで今回のテーマは『肥満予防』です。

今のご時世、健康診断などで表示されるBMI、メタボリックシンドローム指標なども気にされていますか?

一般的に『早食い』と呼ばれる方は、お口にの中に食べ物が入ると数回噛んで

飲み込んでしまう方が多いようです。『カレーは飲み物』という言葉があるぐらい

最近はファーストフードやインスタント食品のような軟食が多いのです。

以前のブログで氷を噛むと危険ですよとお話しさせて頂いておりますが、氷などのかたい物を噛むことと

食事をよく噛むことは別問題です。食事のときよく噛むことは、

脳への刺激と顎(あご)への刺激になり良いことですが、極端にかたい氷は危険です、

とお話しさせて頂いております。食事のときよく噛むことによって、唾液が多く出てきます。

これによって唾液は、血中の糖分を感知して満腹中枢に知らせ満腹感を感じさせます。

これ以上食べ物を、と送り込まれることを注意してみていきます。

従って、肥満予防にはゆっくり時間をかけてたくさん噛むことが大切になっていきます。

肥満は、糖尿病、動脈硬化、突然死などの循環器疾患、消化器疾患などに支障をきたしていきます。

みなさまのお口の中の状況も、よく噛めなければ全身の健康にも関わってきますので、

それらの異常がございましたらすぐにご相談ください。

患者様一人ひとりに最適な方法で咬み合わせの治療も提案させていただきます。

 

 

投稿者: 都岡歯科医院

2018.09.03更新

歯科医師の村岡です。先日、院長と藤沢市にある阿南歯科医院に見学に行ってきました。。

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阿南院長はマイクロスコープを使用しての治療も行っており、実際に説明を受けながら見学させていただきました。

 

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  阿南歯科医院には大学同級生の相原先生が勤務をしており、当日は相原先生の症例発表、検討会があり参加させていただきました。

 

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 阿南院長、相原先生、スタッフの皆さんありがとうございました。

 

 

投稿者: 都岡歯科医院

2018.08.24更新

  歯科衛生士の木村です。

今年の夏は、異常な暑さで皆様も氷をたくさん入れた、冷たい飲み物をおいしく飲んでいらっしゃいますよね?

 飲み終わったら残った氷をガリガリ食べて・・・。 スッキリとなりますが・・・。

 そのガリガリ危険です!!

 歯が割れますよ!! 氷は水でできている為、非常に硬いのです。わかりやすく例えると、水晶をガリガリ噛んでいることと同じなんです。 歯の表面のエナメル質はとても硬く、水晶やダイヤモンドに四敵します。

 実は歯を削る道具は、ダイヤモンドを加工して、埋め込んでいるので、歯はダイヤモンドで削っているのです。昔から硬い物を良く噛んで食べなさいと言われてきましたが、それは成長期の子供の、顎(あご)の成長を促すための言葉にすぎません。

 成人してからの硬い食べものは危険なのです。御高齢者の方の脳の刺激に良いからと硬い食べ物を召し上がる際にはそこまで硬いものは召し上がらないと思いますが。

 都岡歯科医院に来院される患者様の歯牙破折(歯が折れる、欠ける、ヒビが入る)の原因は氷を噛んだり、フランスパンを噛んだり、硬いものを同じ歯で何度も噛んだりしている事が原因の場合もあります。それにより歯を失う場合もあります。

  夏場の暑い時期、氷の噛み過ぎにご注意ください

    

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投稿者: 都岡歯科医院

2018.08.01更新

 

 みなさまも、健康診断などで気にされている『がん』日本人の死因第1位になって、

何年も経ちます。健康ブームの今のご時世、『健康寿命』などの言葉も流行っています。

みなさまの健康志向も高まってきていると思います。そこで、こちら都岡歯科医院へ来院

される患者様の中にも、舌や歯ぐき、頬(ほっぺた)などにできものができると、

『ひょっとしてガンかも』と心配されている方もいらっしゃいます。

果たして、『口腔がん』の歯ぐきや舌、頬などにガンができる症状の方は多いのでしょうか?

口腔がんで亡くなる方は、ガン患者のうち、約1.7%と言われています。

他の部位(肺や大腸など)と比べればとても少なく感じます。口腔がんのほとんどは、

口の中の粘膜から発生するもの、白くなったり、潰瘍(かいよう)になったり、

 

モコモコと盛り上がったりします。

そうなると、直接目で見たり触れたりすることができるのです。

そこで私たち都岡歯科医院では、そのようなお悩みをお持ちの患者様には、

まず歯を診るのではなくもしかしたら、ガンかも。という疑いを持って

口腔がんの発生しやすい舌の側面や、歯ぐき、口腔底(舌の下)をよく診て

もし、疑わしい場合は当院から口腔外科などの病院に紹介状をお出しするなどの

対応をさせていただいております。その際もしっかりご説明を致しますのでご安心ください。

早く発見できれば早く治療できる、完治できる。それだからこそ、目の前にいらっしゃる

患者様一人ひとりに、安心とエネルギーをお渡しできます。

医療に携わる者として、人間として、お役に立てるよう

そんな視点を忘れずにもちたいと思っております。

 

 

都岡歯科医院 スタッフ一同

 

 

 

 

投稿者: 都岡歯科医院

2018.01.05更新

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あけましておめでとうございます。本年もスタッフ一丸となり患者様の健康の為に頑張ります!

          スタッフ一同、宜しくお願いします。

投稿者: 都岡歯科医院

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