スタッフブログ

2018.08.24更新

  歯科衛生士の木村です。

今年の夏は、異常な暑さで皆様も氷をたくさん入れた、冷たい飲み物をおいしく飲んでいらっしゃいますよね?

 飲み終わったら残った氷をガリガリ食べて・・・。 スッキリとなりますが・・・。

 そのガリガリ危険です!!

 歯が割れますよ!! 氷は水でできている為、非常に硬いのです。わかりやすく例えると、水晶をガリガリ噛んでいることと同じなんです。 歯の表面のエナメル質はとても硬く、水晶やダイヤモンドに四敵します。

 実は歯を削る道具は、ダイヤモンドを加工して、埋め込んでいるので、歯はダイヤモンドで削っているのです。昔から硬い物を良く噛んで食べなさいと言われてきましたが、それは成長期の子供の、顎(あご)の成長を促すための言葉にすぎません。

 成人してからの硬い食べものは危険なのです。御高齢者の方の脳の刺激に良いからと硬い食べ物を召し上がる際にはそこまで硬いものは召し上がらないと思いますが。

 都岡歯科医院に来院される患者様の歯牙破折(歯が折れる、欠ける、ヒビが入る)の原因は氷を噛んだり、フランスパンを噛んだり、硬いものを同じ歯で何度も噛んだりしている事が原因の場合もあります。それにより歯を失う場合もあります。

  夏場の暑い時期、氷の噛み過ぎにご注意ください

    

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投稿者: 都岡歯科医院

2018.08.01更新

 

 みなさまも、健康診断などで気にされている『がん』日本人の死因第1位になって、

何年も経ちます。健康ブームの今のご時世、『健康寿命』などの言葉も流行っています。

みなさまの健康志向も高まってきていると思います。そこで、こちら都岡歯科医院へ来院

される患者様の中にも、舌や歯ぐき、頬(ほっぺた)などにできものができると、

『ひょっとしてガンかも』と心配されている方もいらっしゃいます。

果たして、『口腔がん』の歯ぐきや舌、頬などにガンができる症状の方は多いのでしょうか?

口腔がんで亡くなる方は、ガン患者のうち、約1.7%と言われています。

他の部位(肺や大腸など)と比べればとても少なく感じます。口腔がんのほとんどは、

口の中の粘膜から発生するもの、白くなったり、潰瘍(かいよう)になったり、

 

モコモコと盛り上がったりします。

そうなると、直接目で見たり触れたりすることができるのです。

そこで私たち都岡歯科医院では、そのようなお悩みをお持ちの患者様には、

まず歯を診るのではなくもしかしたら、ガンかも。という疑いを持って

口腔がんの発生しやすい舌の側面や、歯ぐき、口腔底(舌の下)をよく診て

もし、疑わしい場合は当院から口腔外科などの病院に紹介状をお出しするなどの

対応をさせていただいております。その際もしっかりご説明を致しますのでご安心ください。

早く発見できれば早く治療できる、完治できる。それだからこそ、目の前にいらっしゃる

患者様一人ひとりに、安心とエネルギーをお渡しできます。

医療に携わる者として、人間として、お役に立てるよう

そんな視点を忘れずにもちたいと思っております。

 

 

都岡歯科医院 スタッフ一同

 

 

 

 

投稿者: 都岡歯科医院

お問い合わせはこちら TEL:045-954-1141