歯ぎしりの危険性

🌞みなさま、こんにちは🌞

 

今回は知らず知らずのうちに、ついクセになっているかも知れない「歯ぎしり」についてお話させて頂きます😬

 

 

歯ぎしりは、気持ちが高ぶっている時ストレスが多い時の寝ている間に起こることがあります。

 

 

歯や顎(あご)は、三叉神経によって支配☝を受けています。

特に浅い眠りの時に三叉神経が働き、顎の筋肉が緊張して上下の歯が噛み合います。

その時の⚡刺激⚡が脳に伝わり、さらに噛み締めろ❕❕❕という信号が出ていっそう歯ぎしりを起こすという悪循環に陥ってしまいます…🌀

 

噛む筋肉が活動している時は、脳にある古い血液を心臓に送り返す循環作用を起こし、新しい血液が脳に移動し、脳の働きを活性化してしまい🌛睡眠の質を下げてしまう🌛のです。

 

 

 

朝起きて、よく眠った感じがしない時や顎が疲れた感じがする時は、睡眠中に歯ぎしりをしていたのかも知れないです💤💤💤

 

 

このように全身の健康にも左右しますが、歯自身にも過剰な力👊が加わると歯の付け根部分のエナメル質が欠けてくる事があります。

エナメル質の奥の象牙質が露出して歯がしみてしまったり😢、エナメル質より柔らかい象牙質ので虫歯になりやすくなります🤒

 

歯が崩壊して👿治療を繰り返していくのは歯にとっても患者様にとっても良い事ではありません✖

🌟そうならない為に前もって予防する事が大切になってきます🌟

 

 

 

診察室で患者さまのお口の型取りさせて頂いてマウスピースを作ることが出来ます。

睡眠時に使用するマウスピースは保険診療で約3000円ほどの費用になります。

 

もし、👪ご家族の方に「歯ぎしりしているよ」などご指摘された場合は知らず知らずのうちに歯ぎしりされているのかも知れません❕❕❕

 

このように歯ぎしりによる影響は…

 

歯の噛むところがすり減ってしまう

☞エナメル質が剥がれることで知覚過敏を悪化させてしまう

顎関節症の原因となる

歯周病の進行を速めてしまう

頭痛

肩こり

 

など全身にも影響が出ることがあります。

 

⚠⚠⚠お口の中にインプラントが入っている方は特に注意が必要です⚠⚠⚠

 

また歯ぎしりだけでなく、何かに集中している時などの「食いしばり」も気を付けなければなりません🙅

 

少しでも意識してあげるだけで、歯への負担を減らせることが出来ます。

歯ぎしり・食いしばりに関しまして気になる事がございましたら、いつでもお気軽にご相談下さい❣❣❣